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CASE STUDIES & OTHERS

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偶然性の必然性~vol.08~

オリンピックの切符をかけた女子バレーボールの試合をテレビで見た


強豪ブラジルとの熱戦には心が惹きつけられるものがあった

偶然がドラマになり、記憶になる

改めて、スポーツっていいなぁって思った

筋書のないドラマ

先が読めないハラハラした展開


興奮や感動にはそんな“偶然性”が強く関係してるのでは?


偶然性の必然性

映画やドラマを見て感動する事はある


が、“現実は小説より奇なり”という言葉があるように

時に現実は想像を超える


人の心は読めない

経験や過去の実績から、おおよそ汲み取る事はできるが、、、


心理状況まで加味して、場をデザインし、綿密に計画した筋書きで興奮や感動を生み出す事は簡単な事じゃない


かといって、偶然性をデザインする事はより難易度が高そう

何かが起こりうる遊びの部分を設ける事は有効?


 

花火は一発として同じ玉はない

(大きさや形、見る方向によって細かな違いが出る)

これは、

“火薬”=完全に制御できない

からだ


そこが、イルミネーションやドローンと明確に異なる


これは劣るとも勝るとも捉えられるが

僕はこの部分を良い点と捉えているし、花火に強い魅力を感じるひとつの理由でもある


人間の意図を含む考え抜いた計画

意図しない偶然性が持つ魅力


花火を通して

それらの集合体(感動や喜び)が皆さんに届きますように



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