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CASE STUDIES & OTHERS

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花火が好き~工場長のひとりごとvol.01~

更新日:2023年10月18日

 入社10年目、つい最近、趣味で書道を習い始めた泉です

 先週、久しぶりに尺玉を打ち上げ、大きく開いた花火を見て、

「やっぱいいなぁ~」

自然とつぶやいてしまう程に、いいなぁって感じた


大きく開いた花火自体も勿論いいけど、

打ち上がって上空に昇っていく、今か今かとその先を追いかけて・・・・・   ドンッ!  

この時間が好き

そして、腹に響く音と共に目に飛び込んでくる花火の光


花火に魅かれるようになったきっかけ

 記憶をたどってエピソードトークを話そうと思えば、それなりにきっかけとなる出来事や思い出はある

が、一言で言うと゛特に理由はない゛

気づいた時には゛めっちゃ好き゛状態になっていた

それは感覚の部分でたまたま自分の体に花火が反応しただけのように思う


感覚と意識

 自分は感覚よりも意識(頭で考える事)が先行してしまうタイプ

なるべく、感覚を大事にしたいとは思ってみても、その゛感覚を大事にする゛という事について考えてしまうような困った性質がある

迷惑なくらい情報があふれかえった今の時代は、直に何かに触れる機会を逃している事が増えた気がする

情報を得て、分かったような気がして、、、、でも体に染み込んでいないような感じ


 花火は感覚だと思う(唐突💦)

見て、聞いて、感じて、グッとくる

理屈ではない魅力


 しかし、仕事となると感覚だけでやるわけにはいかんし

頭使って、理屈で考えながらも、見る人に届く瞬間には感覚に訴えかけるような花火になって欲しいなぁ


強い関心は成長の種

 加藤煙火の社員は皆、一様に花火が好きだと思う

人によって゛関心゛には方向性があり、それぞれの方向には強弱がある

それは一人一人それぞれで、そこにはもちろん優劣はない

その上で、社内には自分には敵わないと思う程、むちゃくちゃ強い関心を持つ人がいる

こういう人と一緒に仕事ができるというのは幸せな事でもあり、くやしさを感じる事も多い


 そして、仕事に取り組む上で゛関心の強さ゛というのは非常に大事だと感じる

自身の成長に繋がり、より良い製品に繋がり、見る人がより喜ぶ事に繋がるように思うから




 

また、ポツポツと投稿していきたいと思います✋






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